新着情報

『年賀はがき到着』『市民憲章書道コンクール』他

2020.10.14
年賀はがき到着、搬入
2021年用お年玉付き年賀はがきが13日、古川郵便局に搬入され、同日午後の便で大崎地方36局(簡易局除く)へ配送された。29日から販売し、12月15日から年賀配達の引き受けを始める。この日搬入されたのは、無地普通紙、同インクジェット用、同インクジェット写真用、寄付金(5円)付き絵入り全国版の4種類87万枚。業者のトラックで届いた220箱を、局員や業者がバケツリレー方式でかご付き荷台「パレット」や台車に乗せ、局内に運び込んだ。
市民憲章書道コンクール
「2020年度大崎市民憲章書道コンクール」の表彰式が9日、市役所で開かれた。最優秀賞2人(小中学生各1人)と優秀賞7人(小学生4人、中学生3人)が出席し、伊藤康志市長から表彰状を受け取った。入賞作品43点は15日正午から22日午後2時まで市図書館1階地域情報コーナー、23日正午から30日正午までJR古川駅2階に展示される。書道を通じて大崎市に生きる誇りや喜びを感じ、笑顔あふれる市を創造する意識を高めてもらおうと、市内小中学生を対象に市が15年度から毎年実施している。市民憲章にある言葉の中から、小学3~4年生は2文字、同5年生以上は4文字の漢字を含んだ好きな言葉を選んで書く。本年度は33校から215点(小学21校142点、中学12校73点)の作品が寄せられた。審査の結果、敷玉小4年、佐々木結衣さん(10)の作品「大地」と古川南中3年、石澤音羽さん(14)の作品「豊饒の地」が最優秀賞に選ばれた。
最優秀賞に東城君(青生小6年)
NPO法人大崎タイムス福祉部が主催する第12回「小学生作文コンクール」(大崎市、同市教育委員会後援、佐々栄文盛堂協賛)の審査が9月29日、大崎タイムス社で開かれた。本年度は「新型コロナウイルスとわたし」をテーマに作品を募集。最優秀賞には美里町青生小6年の東城直人君が選ばれた。表彰式は29日午後3時半から、大崎市古川の大崎市図書館で開催する。

児童がメニュー考案
大崎市下伊場野小は9日、同校近くの鳴瀬川堤防で「秋空お弁当給食」を行い、青空の下、児童や地域住民らが同校オリジナル弁当を味わった。毎年11月に実施している「給食まつり」の一環。まつりは、保健給食委員の児童がメニューを考案し、栄養士が提案を基に調理するというもの。食への関心を高め、給食に携わっている人たちへの感謝の心を養うことが目的で、地域住民を招いて一緒に給食を楽しんでいる。

県内最初 新米で仕込み
県内最初の新米を使った日本酒の仕込みが10日、大崎市松山の酒造メーカー、一ノ蔵で始まった。仕込み作業は、アルコール発酵を行う清酒酵母を増殖させる工程「酒母」を経て、添仕込み、仲仕込み、留仕込みの3回に分けて醪を仕込む。この日は、同社の農業部門、一ノ蔵農社が育て先月刈り取った早生種「やまのしずく」1300キロをふかした後、同社蔵の醪仕込み室で、留仕込みを行った。酒母や麹、コメ、水が入った直径2メートル、深さ約3・5メートルの醪タンクに、長さ3メートルもの櫂棒を差し入れ、蔵人2人がゆっくりと力を入れて混ぜ合わせた。

作業用車両や列車紹介
「鉄道の日お客さま感謝ウィークwithはたらくくるまパネル展」が10日から、JR古川駅で開かれている。新型コロナウイルスの影響で、駅と古川商工会議所による従来のイベント開催が難しい中、パネル展やプラレールの展示といった子ども向けの企画を用意している。18日まで。会場の駅2階コンコースではパネル約50枚を展示。除雪車やトラクターといった車両の紹介、SLやことし引退した観光列車「リゾートみのり」を収めた写真、クイズを用意し、プラレールも走らせている。

1964年聖火リレー再現
【黒川支局】大衡村大衡の熊谷喜久雄さん(77)は10日、1964年東京オリンピックの聖火リレーコースを完走した。新型コロナウイルス感染症の収束と来年開催される東京オリンピックの成功を祈念しながら村内を駆け抜けた。熊谷さんが聖火リレーランナーを務めたのは21歳のとき。村役場職員の若手として選出され、同村のコース6キロのうち2キロを走った。