新着情報

『防犯、交通安全訴える』『消毒の基礎知識学ぼう』他

2020.09.16
防犯、交通安全訴える
鳴子署の若手署員でつくる「鳴子劇団0(たま)つくり」による公演が10日、大崎市岩出山文化会館であった。団員たちが特殊詐欺やあおり運転の被害防止などを寸劇を通して紹介した。
消毒の基礎知識学ぼう
新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止されていた地域活動が徐々に再開し始めてきた中、美里町社会福祉協議会(黒沼篤司会長)は町内6地区で消毒の基礎知識を学ぶ講座を開いた。地元のボランティアグループやサークルの代表者が、「新しい生活様式」で活動する方法を学んだ。
救急車 正しく使って
「本当に救急車が必要ですか」─。県内で救急搬送された人の3割をその必要のない軽症者が占める中、鳴子消防署(髙橋勇幸署長)は、救急車の適正利用をPRする動画を制作した。県内の消防署では初めての試み。

居場所マップ作製へ
不登校などの子どもの居場所に関する活動をしている「多様な学びを共につくる・みやぎネットワーク」(中村みちよ代表)は、フリースクールや不登校支援施設などを掲載した「みやぎ子どもの居場所マップ」を作製している。県内初の取り組みになるといい、インターネットで資金を調達するクラウドファンディング(CF)で寄付を募っている。

代表決定戦目指し熱戦
「2021春の高校バレー」第73回全日本バレーボール高校選手権大会県代表決定戦1次予選が12、13の両日、大崎市田尻総合体育館や石巻総合体育館などで行われ、県内男女101校の選手たちが試合に臨んだ。

名所の街並み描く
大崎市古川三日町の市民ギャラリー・緒絶の館が企画するオープン・アトリエ2020「公開スケッチ」が11、12の両日、同館周辺で開かれた。参加者たちは、街中で絵筆や鉛筆を手にキャンパスに向かい、制作を楽しんだ。

刀など収蔵品展示
【登米支局】登米懐古館(登米市登米町寺池桜小路)で企画展「収蔵資料展Part2 きらりきらり~武士の魂~」が開かれている。同館に収蔵されている仙台、登米伊達家伝来の刀、刀装具などの中から、登米市指定有形文化財の太刀、脇差など6振のほか、伊達政宗使用の刀袋と伝わる「雲龍金襴の刀袋」、竹に雀、九曜紋を透かした「刀掛」などが展示されている。11月8日まで。