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現場での救命率向上へ

2020.09.14

事故や事件の現場に迅速に駆けつけることが求められる警察官を対象にした救命講習が「救急の日」の9日、鳴子署で開かれた。
同署の職員10人が、鳴子消防署の救急救命士から心肺蘇生法や自動体外式除細動器(AED)の使い方を学んだ。
時間との闘いになる一次救命処置について、警察官は職務の一つとして学んでいる。
今回の講習は、復習してもらうのを狙いに同消防署が企画した。消防署が警察官を対象に講習を行うのは、県内でも珍しい。