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制作したPR動画紹介

2020.09.08

県内の定時制・通信制高校に通う生徒が一堂に会する第48回県高校定時制通信制「生徒の集い」が5日、各校で開かれた。
新型コロナウイルス対策のため、初めてリモート形式で実施。
ホスト校を務めた田尻さくら高の自治会は、各校と連携しながら進行役をこなし、成功を収めた。
集いは、県高校文化連盟定通部が主催。定時制通信制の生徒会役員らが体験活動を通じて交流することを目的に、毎年、各校持ち回りでスポーツ大会などを行っている。
今回は新型コロナウイルスの影響で中止も検討したが、田尻さくら高自治会が、自校を周知するPR動画の制作とオンライン交流を提案。
これを受けて県内の定時制通信制14校が30秒間のPR動画を制作した。
この日は、リモートで10校の生徒会、自治会が参加。
田尻さくら高は、進行役の本部を講堂に、同校ブースをコンピュータ室にそれぞれ設け、2カ所から各校と通信。
各校は、ウェブ会議サービスZoomと動画共有サービスYouTube(ユーチューブ)を操作しながら、制作したPR動画を紹介した。