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気象情報

2020.06.19
 
 
気象の変化にともなう警報や注意報、地震等に関する情報を記載します。
 
 
6月20日(土)~7月19日(日)
までの1か月予報(東北地方)
  
(18日)
気象庁は1か月予報を発表しました。
 
7月初旬にかけて平年より曇りや雨の日が少ない予想です。梅雨の中休みとなり、青空が広がる日もありそうです。ただ、その後は、曇りや雨の日が多く、梅雨らしい天気となりそうです。
東北南部の梅雨明けは7月25日ごろで、梅雨明けはまだ先でしょう。熱中症対策など体調管理に気をつけてください。
 
(6月20日~26日)
平年に比べ曇りや雨の日が少ない予想です。青空が広がる日もありそうです。
気温は、平年並みでしょう。
 
(6月27日~7月3日)
曇りや雨の日が多いでしょう。
気温は、平年並みでしょう。
 
(7月4日~19日)
7月7日は二十四節気の「小暑」で、暑さが本格的になるころとされています。曇りや雨の日が多いでしょう。
気温は、平年並みか高くムシムシとした日が多くなりそうです。
次第に梅雨の後半になってきますが、気温が高くなると空気中に含まれる水蒸気の量が多くなり、大雨になることがよくあります。
また、台風のシーズンにも入るため注意が必要です。
 
 
〈今年の台風発生数は26個前後〉
今年の台風発生は、7月までは少ないものの、8月以降は増えてくるとみられます。
9月以降は本州付近への接近・上陸の危険性が高まるため、台風の進路や雨風の影響に注意が必要です。
7月までは、台風は大陸へ向かう進路を取りやすい見込みです。
8月は平年よりもやや外回りの進路をとって沖縄〜中国大陸へ向かうことが多くなりそうです。
一方、複雑な進路をとったり、動きが遅くなったりしながら日本付近に接近する可能性があります。
9月以降台風は本州付近へ向かう進路をとることが多くなる予想です。
台風の進路や雨風の影響に特に注意が必要です。
今シーズンの台風発生数は、平年並の26個前後の予想です(これまでに発生した1個を含む)。
また、海面水温が高い海域を通る時間が短くなったり、大陸へ進む台風が多くなる影響で、秋は台風の発生から消滅までの寿命が短くなる傾向もあります。