心の景色~美しい存在について~

心の景色~美しい存在について~

放送日記

柄にもなく、不思議なタイトルで気恥ずかしいのですが。

私には憧れの人が居ます。

彼のように生きる事が出来る人、本当に居るのだろうか?と思うのですが。

私は彼のように強くは生きる事が出来ないと思う。

だから永遠に憧れているという事なのですが。

そして、私には不思議な縁があったのだろうと思っています。
思えば物心ついた頃から、既にそれは始まっていたのかも知れません。

そして、この美しい光の国へ、事あるごとに通っています。

憧れの人が眠るところは、とても美しい場所なのです。

本当に不思議なのですが、この光の国と名付ける理由もあります。

小雨が降ってようが霧が出ていようが、泣き出しそうなどんより空でも、此処へ来ると必ず空から光が差し、必ず晴れて光り輝くのです。
季節に関係なく、必ず光り輝く。。。まさに光の国なのです。

大人になり、散々いろんな経験をして現在に至るのですけれど。

知らぬ間に蝶マニアみたいな生活をしている私です。

蝶との出会いは、彼と出会う旅を続ける中で突然・・・でもありました。

真冬のある日、打ちひしがれた気持ちで出かけた先で、目の前に突然蝶が現れ、石の上でずーっと動かず。。。はっとしました。
突然勇気が湧いてきた。

その日から、蝶たちはサインとなりました。
憧れの人とその仲間たちの足跡を巡ると、必ず蝶が現れる。。。
これは今日まで続いています。


とても珍しい蝶を探していたのですが、私の住むところでは全く見当たらず。。。蝶はお花畑に集まるものですが、最も重要なものは幼虫たちの食べる草木が無ければ存在できないのです。

先日、憧れの人の眠るところで。

本当に驚いたのですが、その幼虫たちが育つ珍しい食草が生えていました。びっくりして腰を抜かしていると、ご婦人に話しかけられ。。。

憧れの人の家族でした。

蝶のこと、憧れの人と彼の身に起きた事。
現代になり宝探しの如く、人々が群がり。。。人々のエゴが見える事。
いろんな事を話しているうちに、私にも見えるものがありました。

今も何時も世々に。。。です。

これだけが真実だなと、彼と彼のご家族が教えてくれた。
私にはそれだけで充分なのです。

食草と、それに産み付けられていた卵を頂き。
そして立派なお野菜を沢山。。。

憧れの人と蝶の物語とは、美しい存在というお話。
私の旅は、第二幕へ向かう事になりました。

美しき存在は時間を飛び越えるのです。


見事に蝶の幼虫、私にとっての天使たちが早くも生まれ、
元気に育ち始めました。

とても立派なキャベツとみずみずしい玉ねぎを頂いたのですが、
お好み焼きのようにして食べたら本当に甘くて格別の味でした。

生きていれば、労働・・・では無く、本当の「仕事」が必ずあります。

この世は不労所得のような、一種の自動販売機のような事ばかり重要視されますが、それは実際、人が人らしく生きる事に役立っているようには思いません。

便利の上塗りは「不便なんじゃないか?」と思う事が増えました。
少なくとも私自身には、そんな感じです。



心の景色を持つこと。。。大切だと思います。

憧れの人が教えてくれること。
それを思うと、毎日が光り輝くのです。

と・・・私的な日記で恐縮でした(笑)

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