大崎市-新型コロナウイルス感染症ニュース(大崎市伊藤市長より)

大崎市-新型コロナウイルス感染症ニュース(大崎市伊藤市長より)

5月6日発生した受付システム障害ですが、現在は復旧し,75歳以上の人を対象として,インターネットと電話にて予約の受付を行っております。

市民の皆さまに多大なるご迷惑をおかけしましたことをこの場をお借りまして深くお詫び申し上げます。

電話予約は,大変かかりにくい状態となっていますので,ぜひ,インターネットによる予約をお願いいたします。

同じく,新型コロナウイルス感染症関連として,宮城県の協力要請に応じ,4月5日午後8時から5月6日午前5時まで,時間短縮に協力いただいた飲食店等を対象に,「大崎市新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金」の受付を,5月6日から開始しております。協力金については,1店舗につき124万円となっております。

また,協力要請は5月12日午前5時まで延長されましたので,これに伴う交付申請の受付につきましても,5月12日から実施いたします。こちらは,1店舗につき12万円となっております。

いずれも受付期限は,今年の7月30日までとなっておりますので,お早目の申請をお願いします。

次に,軽症者等の宿泊療養施設の設置についてであります。

新型コロナウイルス感染症拡大のリスクに対応するため,大崎市古川地域の「アパホテル宮城古川駅前様」を宮城県が全館借り上げ,軽症者等が宿泊療養するための施設として,5月10日から運用が開始されました。

施設の規模は100室で,看護師及び事務職員が常駐しており,療養されている方の毎日の健康観察を行い,容体急変への備えとして,大崎市民病院及び大崎市医師会等の医師が24時間体制で緊急の呼び出しに対応していくこととなっております。

現在,宮城県内における軽症者等の宿泊療養施設として,仙台市内の4施設900室が稼働しておりますが,県北地域へ初めて設置される療養施設の運用になります。

本市といたしましても,大崎市医師会等の関係機関との連携のもと,全面的に協力してまいります。

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