ロケ先にて~この大地と農業を感じる日

ロケ先にて~この大地と農業を感じる日

放送日記

日曜日、松浦さんとの共同作業。若き専業農家である日常を軸としたライフワークをテーマに収録に行って参りました。

一般的に農業と人々の接点は店頭に並んだ姿のものを食材とじて買う事。。。当たり前のようですが、実はよいお野菜を「コンスタントに一定の水準で作り続ける事」は、人としての、とてつもない知識と経験数、ずばり一つの文明でもあるわけです。ここに焦点を当てたいと思います。

お伺いした地区はとても歴史のある地域で、鶴城なる古のお城を囲むように出来ている街。宮城県の戦国時代と文化をライフワークで追っている自分としては何度も散策したことのある素敵なところ。桜も微笑んで咲き誇っておりました。

すばらしい人々の努力(巨大合戦にて荒れた土地の開拓作業および幾度となく起きた水害対策などなど)が実り、一流の集落として400年もの歴史のあるところです。桜がとても美しく、風も心地よくお日様も最高で、松浦さんの作業(ビニールハウス解体)を手伝いつつ心に残るお話を沢山伺えました。

写真の通り、当局の遊佐も思わずこのポーズ。

とても心に残る1日でした。

今後もテーマとして追いかけていきます。

宮城の宝、ここにあり!

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