閃雷(せんらい)
みちのくを中心に、津軽三味線と和太鼓を通して日本の伝統芸能の本質と向き合い、みちのくの伝統民謡などを現代風にアレンジするなどの若い世代の感性から生まれる新たな邦楽音楽を表現している新世代邦楽ユニット。
これまでミネソタ公演、カリフォルニア公演、インドネシア大統領御前演奏等海外でも活躍する中、邦楽器の特性を生かし、邦楽曲にありがちな音圧だけのユニゾン楽曲ではなく4名の奏でるアンサンブルとバンドスタイルが特徴。
三浦公規、石田陽祐、千葉響の3名の和太鼓奏者と、津軽三味線、高橋勇弥で構成。 三世代が一緒に鑑賞するコンサートは常に注目されている。東日本大震災以降は和楽器音楽をテーマとしたふるさとの復興活動を精力的に行っている。
2014年 World Wadaiko Gathering 2014に日本代表として招待され、ロサンゼルスで演奏を行い、ラスベガスでも単独公演を行った。また、10年ぶりに行われた「GLAY EXPO 2014 in TOHOKU」ではGLAYとハイレベルなコラボレーションを行い、55000人の観客を魅了した。
LIVE MOVIE「生誕10周年ツアー2015 僕等があなたの希望の音になる。」

闇を切り裂く稲妻の様に閃光を放ち僕等は生まれた。